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女性がダイエットで過剰に食べる理由を発見?最新科学が解明する食べる理由!

最近の「ダイエット科学」では何故女性が痩せにくいか?調査を行ったところ

「食べ過ぎる」ことが原因ではないか?っとの見解がされているようで話題に

上がっています。毎月講談社発行の「JOSEISHI.NET」でもこの話題が

取上げられているようで、一日3食きちんと食べても太らない体質を作る方法

などを専門医師や臨床心理士が解説しています。それによれば「食べ過ぎて」

しまう理由として「早食い・ながら食い・満腹でもデザートの追加食い・腹八分目

が分からない」などが原因とされています。しかしそれらの原因の理由を見ると

早食いは満腹感を脳が感知する前に次から次へと食べ過ぎてしまう、ながら食いは

スマホや雑誌を見ながら食べると満腹感を得られずに大量に食べている、追加食いは

満腹感よりも食欲が勝ることでの追加食い、八分目が分からないは常に満腹になる

まで食べていることが習慣になってしまっているため、とのことです。

しかし考えてみれば以上のとは全て「脳の満腹感」が鈍っているか正常に機能

していないために起こる症状だと思います。つまり「脳」が満腹になる訓練を

日頃から行っていれば過食になることは無いし、食生活の改善にもなります。

だからと言って「軽食」にする!っと言うことではありません。また良く噛んで

時間をかけながら食べると満腹感を味わえるとか言われていますが、私はどうか?

っと思います。ダイエットのために毎日食べる量を減らしながら3食摂るのも

一つの手だとは思いますが、今まで過食の脳習慣?になっているのに減食したら

ストレスが溜まり、いずれリバウンドを起こす恐れだってあるはずです。

つまり3食しっかり食べながらダイエットを行う際に重要になることは、食べる

食品の総カロリー量にあります。当たり前の話と言えばそれまでですが、考えて

見ると太る原因の多くは「スナック菓子・パン・ファーストフード・油物」などが

代表だと思いますが、これらを食する時に満腹になるまで食べる方はどれだけ

いるのでしょうね?普通スナック菓子を一袋食べただけではそれ程の量にはならない

はずです。油物だってコロッケ一つとかエビフライ2個だけではないでしょうか?

しかしこれらを続けて食べていれば必ず太ります。つまり総量よりもカロリー量の

多い物ほど太りやすいのです。私は以前2回ほど入院したことがありますが、

いずれも外傷的なもので食事を取ることは何ら問題がなく、毎日病院側から

出される食事を3食しっかりと「食っちゃ横になり」を毎日繰り返しておりました。

なので入院後数日経って健康測定を行う機会があり、多分ブクブクと太って

いるもんだろう!っと思って体重計で計ったら、何と入院前よりも体重が減って

いて、とてもビックリした記憶があります。それも2度の入院両方でです!!

何故毎日ゴロゴロと運動もせず、さらに食事はしっかり3食食べていたのに

太らなかったのか?要因を考えた結果、食事に理由があることにたどり着きました。

つまり毎回出されていた食事の量は十分満足できる量でありながら、カロリーを

極力少なくした調理法で出されていたのです。これにより太らない食事で

ありながら、毎日満腹神経が満たされていたことで、適量を摂る習慣がつき、

さらに満腹感も早めに感じられるので過食になることはありません。

さらに良いことに、何故か一度の食事で満足できていたので「間食」などは

ほとんどせずに、結果的に自然なダイエットを行っていたことになります。

従って、食べる量を抑えるのではなく食べるカロリー量を減らす方法でダイエットを

行えば、今回題にした「ダイエットで過剰に食べる理由」は知らずに済む

ことでは無いのかな?っと思いました。

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