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「ビールっ腹」とはビールのせいではありません!

面白い単行本を見つけました。夏真っ盛りの今だからこを話題沸騰の

「やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい」です。著者は安中千絵さんと言う

方で、あの超有名な企業「タニタ」を経て独立して栄養管理士を行っている女性

です。安中さんによれば「ビールっ腹はビールのせいで太ったものではなく、

つまみの食べ過ぎや運動不足が原因の可能性が高い」と紹介されています。

現に、ご自身の栄養バランスの良い手料理を毎日夫に食べさせているようで、

そんな夫は現在40代のビール好きだそうですが、大学時代に作ったスーツが

今でも着られるスタイルを維持しているとの記事を書かれております。

これには私も納得し、その信憑性も信用できます。なぜなら私もビール好きで

毎日飲んでおりますが、ビールと一緒に摂る食事に気をつけることで、体重が

増えることはありません。むしろ減ることがしばしばあります。また暑い夏場は

ジッとしていても汗が出ますので内臓脂肪も溜まり難いはずです。それに私の

場合「痛風」持ち?なのですが、ビールよりもむしろアルコールの強い日本酒や

ウイスキーや焼酎などの方が痛風が起こりやすい傾向があるので、ビールが全て

悪い!との世の中の見解には納得していませんね。元々ビールには「プリン体」

が多いから痛風の原因である尿酸値が上がるので悪いと言われていますが、

それは「飲み過ぎるから」「体内に入れ過ぎるから」「カロリーが高いから」

これが原因です。なのでご自身の体質をよく見極めて「適量」を飲んでいれば

何ら問題なく毎日ビールを飲むことができます。

尚、こちらの単行本に書かれておりますダイエットに適した量について、

【1日に飲むビールはロング缶(500ml)2本まで。中ジョッキなら2杯まで】なら

晩酌に適した量となっていますが、これは非常に正確な適量です。なぜかと

言うと、私が痛風発作中に色々アルコールを飲んでどのような症状が起こるか

身近らの体で実験したことがありますが(もちろん体質によって違いがあります

のでこれが全て正解ではありませんが目安として)ビールではロング缶2本まで

再発しませんでしたが、2本以上飲んだ時に症状が悪化した経験があります。

さらに、痛風の原因となったであろう毎日飲んでいるアルコール類をそのまま

続けると痛風が治る気配がしませんでした。例えば焼酎を毎日飲んでいたとして

痛風になり、焼酎はプリン体0%なので安心して続けていると一向に改善が

見えませんでした。しかしビールに変えてロング缶2本迄晩酌した時は

意外に早く痛みが治まりました。ですからこちらの単行本に書かれている記事は

結構正確性があるだろうな!っと思い当方ブログで紹介させて頂きました。

尚、痛風持ちでビールを続けて飲みたい方にはこちらがオススメです。
ビールを飲みながら痛風の症状を自宅で改善するための方法!

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