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週2日ゆる断食?2日間ゆる断食?今人気のダイエット本ですね!

 

週2日ゆる断食?2日間ゆる断食?今人気のダイエット本!

私の考える正しいダイエット方とは「無理せず楽に痩せられること」を

モットーにしていますが、それを叶えてくれそうなダイエット法を

見つけました。

 

それは「幻冬舎」から出版されている「週2日ゆる断食ダイエット」と言う

単行本で、赤色のジャケットで凄く読みやすと評判の本です。

 

発売後イギリスでは50万部を突破したと話題が広がり、ベストセラーに

匹敵するでは?っと言うダイエットの専門家もいるくらいだそうです。

 

著者は「マイケル・モズリー」と言う博士で、主に科学ドキュメンタリーの

制作をメインに活躍されているそうで、イギリスの医学会から「年間最優秀

医学ジャーナリスト」と表彰されてこともある医師のようです。

 

この本を制作するにあたり自らを実験台として「継続させやすく無理のない

ダイエット」法を見つけるべく研究を行っていたところ「断食」に注目する

機会があったようで、断食に関連する情報を世界から取り寄せ成果を取りまとめ

「週2日ゆる断食ダイエット」を完成させたようです。

まさに私がモットーとしている「無理せず楽に痩せられること」に匹敵する!と

感じました。

 

この単行本のPRの一環としてロンドンのテレビ番組で、ゆる断食の実験過程を

詳しく紹介したVTRを放送したところ、時はロンドン五輪真っ最中にも

関わらずロンドン市民の約250万人から視聴されたようなのです。

それだけロンドン市民の反響を得るだけのダイエット法だったのでしょうね?

 

ダイエット手法としては単行本の題材にもなっている「断食」を行うことで

痩せる!ってなものなのでしょうけど、食を断つと痩せるのは当たり前の事

なのですが、それがなかなか出来ないのが人間であり・・・特に日本人は

その点では他の国よりも劣っていると私は思うので、分かっていても出来ないのが

現実なんですよね!

 

しかしこの手法の場合「ゆる!」っと題名に付けられているくらいなので、

多分断食を不定期に行うか?あるいは数日に一度!などの手法だとは想像が

つきます。

 

っが!実際に内容を見てみると「断食」とは食を断つのではなく、一日の摂取

カロリー量を調整?限定しながら進めて行く方法のようです。但し実行するのは

週2日だけで、超お手軽なやり方も特徴の一つのようですね。

 

つまり断食するのは「食」ではなく「カロリー」なんですよね!そこがこの

単行本の「ミソ」だと私は感じました。

 

女性は500kg、男性は600kgの総カロリー量に抑え、週2日行うと効果があると

されています。但し食するものは限定しないが食べられなかった分のカロリー

量を取り戻す行為や、溜め込もうと詰め込むのは禁止しているようですが?

もちろん一日に500~600kgのカロリー量と言うと結構シビア?な値のように

感じるので、途中で間食してしまいそうなイメージを持つ方も多いと思いますが

「食するものを限定しない」ってとこがミソでカロリー量を超えなければ、

ケーキでもチョコでもお菓子でも、何でも食べても構わないそうです。

 

そうなるとポイントとなる事に「食のタイミング」も重要になってくると

思いますが、この単行本で推奨しているが「朝夕」の2食で行う方法のようです。

 

仕事をしている関係上、昼を抜くのはきつい方もいらっしゃると思いますが、

そんな場合はカロリーの少ない食事を摂れば問題ありません。但し朝夕の

カロリー量を調整する必要はあるかとは思いますけど?

糖質やコレステロールが無い、例えば野菜メインとか果物メインとか

消化の良いそば・うどん、和食の定食なんかも良いかも知れませんね。

 

私はダイエット中は朝を抜くようにしています。なぜなら時間的に問題があって

朝以外抜けないためです。ですがこの方法はあまり良くありません。

完全に「昼夜」のみの食事が出来る方なら良いでしょうけど、どうしても

10~11頃になると空腹感に負けてしまい間食してしまうのです。

そうなるとカロリー計算どころの話ではありませんよね!

なのでお腹が空いて我慢出来ない時は水分を多くとってゴマカスか?

カロリーメイトを食べてカロリー量を把握するかしています。

なのでこの単行本のように朝夕食法を行った方がダイエットには

良いと私も思います。

 

またこの単行本には食事方法以外にも、オススメの料理とか食材とか

栄養素などにも触れていますのでとても分かりやすくと勉強にもなります。

 

なので初めはダイエット目的で読むのでしょうけど、読み終えた頃には

栄養士?になった気分になりました。

 

ダイエットで辛い思いをし長続きできなかった人や、ダイエットには

成功したもののリバウンドで苦しめられた方等には、是非読んで欲しい

一冊です。「ゆる断食」で気軽にダイエットに取り組み健康的な体を

作り上げましょうね!

 

ダイエット前にコーヒーがオススメ?

 

最近ダイエットを行って私(男性)が感じ体験していることで、有酸素運動量で

たくさん汗を掻いくダイエット法を行うと、確かに内臓脂肪の減量には効果的で

1~2週間(10日前後)くらいから確実に減ってくることは分かっているのですが、

どうしても「皮下脂肪」が落ちなくて困っています。健康面でみると内臓脂肪が減る

ことで重い病を引き起こさない可能性が高くなるのは分かりますが、体形的?

スタイル的に見ると、親父特有?の「ポッコリお腹」でなくなってはいるものの

皮下脂肪が残っているため、またそれが多過ぎるために皮膚が垂れ下がった

状態に見えるので、確かに体重的には減量に成功したとしてもスタイル的には

あまり好ましい状況とは言えないのです。そんな中ネットニュースを見ていたら

面白く興味を引かれる記事を見つけました。それはダイエットに「コーヒー」が

効果があるかも?ってものです。詳しくは「社団法人全日本コーヒー協会」って

団体があるそうなんですが、こちらで開かれたセミナーの中で三人の研究家が

コーヒーについて様々な研究結果を紹介したらしいのですが、ある研究者は

コーヒーには糖尿病のリスクを軽減する効果があると!ある研究者はマウス実験で

コーヒー粉末を添加した餌を与えたら九週間後に体重増加と脂肪量増加、さらに

肝臓への脂肪蓄積が抑制されたとの事!ある研究者はコーヒーに含まれている

カフェインにはインスリン作用を向上させる効果があり、糖尿病の原因とされている

インスリン分泌の低下に効果があるとの発表をしたようです。なのでまとめると

コーヒーは特に糖尿病予防に効果がありそうって事と、体内外に脂肪を蓄積され難く

する効果が期待できそうって事のようです。これって糖尿病予備軍の患者や

ダイエットを行っている人には「目から鱗」の情報ですよね!

早速私も自らの肉体?で試すことにしました。いつもは運動する前にある程度

水やお茶を飲んで発汗作用を大きくし内臓脂肪をたくさん燃焼させるように

してから運動を始めるのですが、今回から運動前にコーヒーを摂ってから始めるように

してみました。すると数日~ん~~一週間(6日)くらいでしょうか?なんと

早朝目覚めにいつも行っている恒例の「腹の肉を掴む」行事?をしたら、

盛り上がりの量、つまり皮下脂肪の量が減量されており、盛り上がり方が

少なくなっていることに気づいたのです。いつもはちょうど掌くらいの肉を

掴めていましたが、今回は指で摘める程度だったんです。これって凄いですよね!

皮下脂肪って男性でも女性でも最終的にダイエットにとっての「難関」なのですが

それも解消できる方法が見つかったとは、私は感動を受けました。

特に女性はホルモンやそもそもの体の機能として内臓脂肪より皮下脂肪が着き易く

それが中々落ちないでダイエットに失敗する方が多いのですが、この方法を

取り入れることで誰でも簡単に皮下脂肪を落とせるのかもしれません。

そのセミナーで配布された小冊子には以下のように書かれているようです。

■コーヒーのダイエット力
・太りやすい人は自律神経の働きが弱い
・コーヒーが自律神経の働きを促進するのに役立つ
・カフェイン入り、カフェインレスとも、顕著に脂質代謝を亢進することが
認められた。

■コーヒータイムをダイエットに活かすポイント
・空腹時に香りを楽しむ
・寝る前には飲まない
・食後のコーヒーは、それ以後には間食はしないというサイン
・コーヒーを飲んでから運動する

何故コーヒーが皮下脂肪の減量に効果があったのか?は私には分かりませんが、

実際に体感している結果によって効果があることは私に限っては分かるのですが、

特に上の説明の「コーヒータイムをダイエットに活かすポイント」の一番下

「コーヒーを飲んでから運動する」が注目ポイントだと思います。

実際に私も運動前にコーヒーを飲んでいるし毎回の食後にも軽く飲んでいます。

もちろんコーヒーを飲む際に、たくさん砂糖を入れて甘くしたり、ミルクを

多く入れて飲むことは、逆に太る原因になりそうな予感がしますが、スプーン

一杯の砂糖や市販で売られている小さい容器に入ったミルク程度なら加えても

問題ないと思います。現に私もストレートはあまり好きではないので1カップの

ミルクを加えて飲んでいます。
そこで問題になるのが多分飲む量だと思いますけど、どのくらいの量が適量か?は

私は個人差があると思うので何とも言えない思います。なのでご自身で試すことが

何よりも早く分かると思います。もしダイエットにトライする時に是非一度

お試しあれ!!

おからダイエットは本当に効果があるのか?

巷ではダイエットに効果が期待できるとして有名な食材に「おから」が

ありますが、これを食するとこで本当にダイエットに成功できるのでしょうか?

おからと言えば代表的栄養素として「食物繊維やイソフラボン」がありますが、

ダイエットから見た場合、食物繊維が重要なポイントだと思います。

おからはそのまま食べても美味しくありませんので、何らかの調理法が

必要になってきますが、そのレシピはネットに山ほど乗っているので

それを参考にすると良いと思います。但し「上乗せ」の料理法!つまり

様々な調味料とか香辛料などを加えてカロリーが高くなるような食品に

ならないように注意しなければなりません。せっかくカロリーが低い

おからなのに、それに混ぜ合わせた食材によって上がってしまっては

元も子もありませんよね。そんな美味しくないおからを見事までにレシピで

旨くされる方が沢山いるので関心させられます。

ダイエットから見た場合のおからの良い点は「食物繊維」が摂れる事は↑で

紹介しましたが、普通ダイエットで食事制限をする場合、減食とか間食禁止とか

断食などっと言った「食を抜く、栄養を摂らない」方法が一般で、精神的にも

肉体的にも苦しみを感じながら行わなくてはならず、なかなか長続きするものでは

ありませんよね。しかし食物繊維を摂りながらのダイエット法は「抜く」では無く

「加える、食べる」方法なので、非常に効率的で効果的な手法です。

では何故ダイエットなのに加えても、食べても良いのか?っと言うと、

そもそも食物繊維は「繊維」なので、口に入れると解け難い食物です。

なので自然に噛む回数が増えます。噛む回数が増えると満腹感も早く

感じることができ、必要以上の食事を抑える効果があります。さらに、

胃の中に入ると「滞在時間が長い」ので、一緒に取り込まれた栄養素を

ゆっくりと消化吸収させる働きがあり、コレステロールや脂質などの

不溶性物質が血液に吸収される前に排泄させる「吸収抑制効果」もあります。

これによって体内に脂肪がつき難くなりダイエット効果が期待できます。

さらに、特に女性にオススメなポイントとして便秘の改善にも一役かっています。

食物繊維は胃の中に入ると膨れる性質があるため、腸内に入ると腸壁を擦って

刺激され、腸内運動の働きを速成させる効果があります。すると溜まっていたり

作られたりした排泄物が肛門に進められ、力むことなく排泄させることが

できるので、便秘解消や大腸・肛門に傷を付ける病気を起こし難くする働きも

あるのです。また排泄促進効果によって腸内にある有害物質が排泄物に

くっついて同時に排泄されるため短時間で追出す?ことができるのです。

つまり、便秘改善によってポッコリお腹も解消されるし、お肌の調子も

健康状態になります。但し注意点として、食物繊維を必要以上に摂り過ぎると

水分も多く吸収されるので下痢症状が起こり、大切な栄養成分まで排泄して

しまう恐れがありますので、自身の体質にあった適量を毎日摂る事が一番

ベストだと思います。以上のように体の健康のためにも、ダイエットにも

欠かすことのできない食物繊維ですが、これを多く含む食品の一つが「おから」

なのです。乾燥大豆の次に多く含まれていることが分かっています。

その他にも「干し柿」や「グリンピースに」も多く含まれていることが

分かっていますが、今の所手軽に美味しく食べられる食品として「おから」が

現実的な食品であると言えると思います。もちろん↑に書いたように

おからのみでは美味しく食べることは不可能で、長続きしなくなって

しまいますから、何からかの「加工」が必要になります。そこでたくさんの

方がレシピを作っておられ、それらを食べるとダイエット効果も期待

できますが、有名なところでは「おからクッキー」っと呼ばれている

食品が手軽に食べれそうですよね。私は試食したことが無いので、

どのような味・美味しさ・食感なのか想像域なので分かりませんが、

多分元々はおからなのであまり美味しくはないと思います。なので、

糖分や調味料的な物も含まれているような気がしますので、毎日たくさん

摂ることはどうなのか?疑問な部分もありますが何とも言えませんね。

それから、おからでもう一つ注目の栄養素として「イソフラボン」も

ありましたね。でも私はこの栄養素がどのようにダイエットに効くのかは

分かりません。巷では男性の薄毛・抜け毛・体臭を抑える効果があると

言われていますが、それって多分イソフラボンは女性ホルモンと同じ

作用をするので「抜け毛・薄毛」になり難い根源になったと想像できます。

イソフラボンはどちらかと言うと「骨格形成系」の栄養素で主にカルシウムの

制御を調整する働きがあるので直接ダイエットに役立つのか?は私には

分かりませんが、人によっては役立つ!っと言う方も居るようです。

いずれにしても、食物繊維を多く摂る!って点から見ると「おから」は

非常に優れたダイエット食品だと言えると思います。