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ダイエットで落ちやすい脂肪とは|ダイエットと脂肪の関係?

先日ダイエットを行っている男性の友人と話したと時に言っていた

ことで、「体重計で6kg痩せたのに腰回りや尻の肉は減っていない

ような気がする。いったいどこの贅肉が減ったのだろう」っと疑問を

頂いていました。その彼のダイエット法は食事制限を行ったようで、

外食中心の生活から家食に切り替え、食事内容も野菜を中心に

摂るようにした結果、-6kgを達成したらしいのです。

ではご自身でも気づけない贅肉とはどこの部分だったのでしょうね?

多分男性という事と食事制限で効果を得たことから「内臓脂肪」の

減少が起こったと想像できますね。内臓脂肪はその名の通り、内臓

(特に胃)に付着する脂肪のことで、知らぬ間に付着されるケースが

多く、健康診断などで体重計に乗った際に「太っている」ことに

気づくケースが多いのです。内臓脂肪は特に男性に付きやすくポッコリ

お腹の中年はまさに内臓脂肪の持ち主を象徴しているようなものです。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ち易く、食生活の改善で中性脂肪が減ると

血中のコレステロールも減り体重が落ち易くなります。また運動による

軽い発汗を続けることでも減ります。その逆に皮下脂肪は一回増えて

しまうと減らすのが難しく、そう簡単には落ちません。なので内臓脂肪

より皮下脂肪の多い女性の方がダイエットが難しいとされています。

今回の私の友人ケースの場合、腰回りや尻の肉などは皮下脂肪の方が

多いので、-6kg分は内臓脂肪の割合が高かたために見た目の減り

具合よりも実際の体重の減り具合の方が多くなったと想像できます。

しかしその後もダイエットを続けたところ腰回りや尻肉も減ってきた

ことに気づき、最終的には男性でありながら-12kgを成功した

ようです。(羨ましい!!)なので結論的には体内の脂肪の中で

一番落ちやすい「痩せやすい」脂肪は「内臓脂肪」だと改めて

確信しました。

ダイエットと運動|ダイエットと食事、どちらが良い方法か?

ダイエットを実践する際に、その重視する方法は「食事制限」か?

「運動改善」か?で悩む女性が多いようですが、正解は両方をバランス良く

行うこと!っだと私は思いますけど、とある調査で女性500名を対象に

20代~40代のダイエットを行ったことのある人達からアンケートを

取ったそうで、ダイエットの手法は食事制限と運動改善のどちらを行ったか?

の質問に対して6割の人達は「食事制限」を行った結果が出ているようです。

その中身を見ると、食事制限が87%(多い!)間食制限70%(以外に多い!)

ダイエット飲料の使用48%(以外に少ない)のようで、やはり苦痛を感じない

食事制限による方法を取る女性が多いことが分かります。間食や飲料はそもそも

摂る回数が少ないですからね、あまり効果が出ないのでしょう。ちなみに

運動によるダイエット方の中身は有酸素運動43%、入浴・サウナなど30%

とのことでした。

入浴やサウナなどの「ジッ」としていて発汗させる方法で有効的なのは「内臓

脂肪の減量」であると私は持論しておりますので、皮下脂肪の多い女性には

あまり向いていないと思えるし、アンケート結果的でも30%しか実践する

人達がいないことが証明されていますよね!ただ有酸素運動によるダイエット

の割合が43%と結構少なめなことに驚きました。何故なら有酸素運動は

老若男女誰でも手軽にできるし、そんなに苦痛を与えずにできる方法なだけに

43%と少な過ぎる原因は。多分正しいやり方が分かっていないような気が

しました。

ところが面白いことにアンケートの続きを見ると、失敗したことのある

ダイエット方や自分に向かない方法の質問に対して、約60%以上が「食事

制限」と答えたらしいのです。つまり食事制限によるダイエットはやってみた

ものの実際に成功した方は少ない!っと言うことでしょうね。また食事制限の

ダイエットを行った人達のほとんどが「食事制限の要らない方法」で痩せたい

との答えも出たようです。っと言うことは、ダイエットを行う?行いたい?

女性のほとんどは「ダイエットは食事制限で行うけど実際に効果が期待される

方法は運動改善の方かも?」っと思っているのだと思いました。結局のところ

皆さんダイエットに成功するためには長続きさせること!っは頭に入っている

のでしょうけど、実際はそれができないので食事制限に偏ってしまい、最終的に

失敗で終えるケースが多くのでしょうね!やはりダイエットで重要なことは

食生活の改善と適度の運動をバランス良く行うこと!これに尽きると思います。

ダイエットと運動、どちらが良い方法か?

ダイエット方法の中には「低炭水化物ダイエット」と呼ばれているものが

ありますが、これはその名の通り「炭水化物を摂らない」ダイエット方法の

ようで、若い女性に人気があるようです。しかしこの方法は体内から見ても

非常に危険で、リバウンドの視点から考えても失敗で終わるような

気がします。そもそも炭水化物は人間に不要なものではなく、生命維持の

ための立派な栄養素の一つです。但し摂り過ぎると血液中のブドウ糖が

増える原因となり、内脂肪の蓄積量が増える要因となって肥満になりやすく

なります。確かに食生活の改善によるダイエット法は、簡単だし誰でも

出来るし、お金もかからないし、激しい運動法ではないので疲れないし、

女性好みのダイエット法だとは思いますが、若い層であればそれ程極端で

なければ問題はありませんが、中高齢の層でしかも高血圧・糖尿病などの

生活習慣病を発症している方だと危険を伴うダイエット法になる恐れが

あるんです。特に糖尿病の場合、ブドウ糖によって血糖値が上下するので

過多になって上がり過ぎても駄目だし、過少で下がり過ぎても駄目なので

安全な値をキープさせる必要がありすが、そのために炭水化物の摂取を

調整するのであれば素晴らしい方法だと思いますけど、ダイエット目的

での炭水化物の過少は非常にオススメできないと思います。何故なら、

炭水化物を摂らなければ間違いなく減量できると思います。しかし炭水

化物が多く含む食品を摂るのと、あまり含まない食品を摂るのでは、

「満腹感」が全然違いますので、食した総量も多く含んだ方が少なくて

すむはずです。例えば茶碗1杯のご飯を食べるのと茶碗1杯の果物や

野菜を食べるのでは、ご飯を食べた方が満腹に感じますよね!さらに、

炭水化物は消化吸収されて「糖質」になりますので体内の臓器のエネルギー

としての役割を担っていますので、その点から見ても体内での満腹感は

炭水化物を摂った方が早く感じるはずです。なので常に炭水化物を多めに

摂っていた人がダイエットのために控えたとしても神経が満腹感を

要求するはずなので、他の食事で補ったとしても満腹感が得られずに

数日我慢したとしても空腹感に負け直ぐリバウンドをもたらして失敗に

終わると想像できます。私の経験でも3食茶碗一杯のご飯とお味噌汁と

軽いおかず程度を食べ、私生活程度の運動量で十分に「デブ」になる

恐れはまずありえません。そこでポイントとなるのは食事の「総カロリー量」

です。カロリーが少なくても十分に満足できる食材はたくさん

ありますので、そういった物を混ぜながら食事するとダイエット効果は

格別に良くなります。もちろん炭水化物の中でも果物類・豆類・野菜類は

そんなにカロリーは高くありませんし、他の栄養素も補給できますので

そのような食材を上手く取り入れ「満腹感」を得ながらダイエットを

行った方が好ましいと私は思います。よく毎日茶碗一杯減らしたら

痩せたと言われる方が結構いますが、私の経験では以前外科的入院を

したことがありますが、その時に内臓系の病気では無かったので

通常通りに3食摂って、さらにすることが無かったので毎日ゴロゴロして

いましたが、それでも体重は増えませんでした。逆に減ったくらいです。

つまり、栄養士さんなどが食事当たりのカロリー量を計算し、さらに

食材を上手く工夫することで満腹感も与えつつ体重が増えないようにして

下さっていたからだと私は感じました。メニューの中にはハンバーグなど

ありましたが、よく味わったらひき肉ではなく何か別のものを利用して

いたようですが、美味しく味わえたし満腹感も得られたので凄く驚かせ

られたことを思い出しました。そこで私はダイエットで非常に重要なことは

総カロリー量であることと、満腹感をいかに低量で得られるか!が成功の

鍵だと言う事に気づかされました。そこから食生活でのダイエットとは

総カロリー量でどうにでもなる!っと言う自負を持ていますし、現在も

デブではありません。なのでムリに「低炭水化物ダイエット」を行う

必要はないと思います。

無理なく!安全に!正しく!ダイエットを成功させましょうね♪