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Archive | 2013年8月2日

女性がダイエットで過剰に食べる理由を発見?最新科学が解明する食べる理由!

最近の「ダイエット科学」では何故女性が痩せにくいか?調査を行ったところ

「食べ過ぎる」ことが原因ではないか?っとの見解がされているようで話題に

上がっています。毎月講談社発行の「JOSEISHI.NET」でもこの話題が

取上げられているようで、一日3食きちんと食べても太らない体質を作る方法

などを専門医師や臨床心理士が解説しています。それによれば「食べ過ぎて」

しまう理由として「早食い・ながら食い・満腹でもデザートの追加食い・腹八分目

が分からない」などが原因とされています。しかしそれらの原因の理由を見ると

早食いは満腹感を脳が感知する前に次から次へと食べ過ぎてしまう、ながら食いは

スマホや雑誌を見ながら食べると満腹感を得られずに大量に食べている、追加食いは

満腹感よりも食欲が勝ることでの追加食い、八分目が分からないは常に満腹になる

まで食べていることが習慣になってしまっているため、とのことです。

しかし考えてみれば以上のとは全て「脳の満腹感」が鈍っているか正常に機能

していないために起こる症状だと思います。つまり「脳」が満腹になる訓練を

日頃から行っていれば過食になることは無いし、食生活の改善にもなります。

だからと言って「軽食」にする!っと言うことではありません。また良く噛んで

時間をかけながら食べると満腹感を味わえるとか言われていますが、私はどうか?

っと思います。ダイエットのために毎日食べる量を減らしながら3食摂るのも

一つの手だとは思いますが、今まで過食の脳習慣?になっているのに減食したら

ストレスが溜まり、いずれリバウンドを起こす恐れだってあるはずです。

つまり3食しっかり食べながらダイエットを行う際に重要になることは、食べる

食品の総カロリー量にあります。当たり前の話と言えばそれまでですが、考えて

見ると太る原因の多くは「スナック菓子・パン・ファーストフード・油物」などが

代表だと思いますが、これらを食する時に満腹になるまで食べる方はどれだけ

いるのでしょうね?普通スナック菓子を一袋食べただけではそれ程の量にはならない

はずです。油物だってコロッケ一つとかエビフライ2個だけではないでしょうか?

しかしこれらを続けて食べていれば必ず太ります。つまり総量よりもカロリー量の

多い物ほど太りやすいのです。私は以前2回ほど入院したことがありますが、

いずれも外傷的なもので食事を取ることは何ら問題がなく、毎日病院側から

出される食事を3食しっかりと「食っちゃ横になり」を毎日繰り返しておりました。

なので入院後数日経って健康測定を行う機会があり、多分ブクブクと太って

いるもんだろう!っと思って体重計で計ったら、何と入院前よりも体重が減って

いて、とてもビックリした記憶があります。それも2度の入院両方でです!!

何故毎日ゴロゴロと運動もせず、さらに食事はしっかり3食食べていたのに

太らなかったのか?要因を考えた結果、食事に理由があることにたどり着きました。

つまり毎回出されていた食事の量は十分満足できる量でありながら、カロリーを

極力少なくした調理法で出されていたのです。これにより太らない食事で

ありながら、毎日満腹神経が満たされていたことで、適量を摂る習慣がつき、

さらに満腹感も早めに感じられるので過食になることはありません。

さらに良いことに、何故か一度の食事で満足できていたので「間食」などは

ほとんどせずに、結果的に自然なダイエットを行っていたことになります。

従って、食べる量を抑えるのではなく食べるカロリー量を減らす方法でダイエットを

行えば、今回題にした「ダイエットで過剰に食べる理由」は知らずに済む

ことでは無いのかな?っと思いました。

ノバク・ジョコビッチ 食生活改善によって新時代に突入?

世界ランキング1位でセルビア出身の男子プロテニスの「ノバク・ジョコビッチ」氏が

自らのダイエットの経験談をまとめた著書が2013年8月末に発売されると話題に

なっています。著書の題名は「Serve to Win」で今まで語ったことのない食事療法や

グルテンフリーダイエット法などを詳細に紹介されているようです。

ジョコビッチ氏と言えば2011年度頃から急激に成長し、テニスの4大大会「全豪・

全仏・ウィンブルドン・全米」で常に3位以上を収めている超人プレーヤーですが、

その超人がこの度ダイエットについて語った著書を発売するとなったのですから、

スポーツ選手を始め、ダイエット実践者、食生活の改善方法に興味のある方などに

打ってつけの書になるであろう!っと思います。またトップレベルの選手が行っている

食事法とか、試合に向けた食材選びについて、試合前の精神の置き方なども詳しく

書かれています。特に注目したのはジョコビッチ氏は「ニュージーランド産蜂蜜の

マヌカハニー」を摂っているそうです。蜂蜜はブドウ糖や果糖で構成されており、

手早くエネルギーを補給するのに丁度良い食品で自然の糖であり、さらに運動前に

摂ることで太ることなくエネルギーを蓄えることのできる食品です。蜂蜜の中でも

ニュージーランド産の蜂蜜は高価であり、その分栄養価も高いとされているので、

激しい運動の前に摂ることに優れている食品だと思われます。但しニュージーランド

の大学教授によると「マヌカハニー」は抗菌力があるがテニス選手が食べたからと

言ってその効果にメリットがあるとは思えない・・・っとコメントしているようです。

しかし大事なことは「蜂蜜を食する」っと言うことだと思うので、別に蜂蜜が体に

害を与えるものでは無いし、自然な糖質の固まり?っと言っても過言ではないもの

なので激動をする人にとってのエネルギー補給には間違いなく効果があると私は

思います。なので別にニュージーランド産の蜂蜜で無くても良いのであろう?っと

言われればその通りですが、高価なもので栄養価も高いようだから強いてこちらの

蜂蜜を使っていたことを書かれたと思います。それに蜂蜜は脂肪になり難い自然界の

糖分で構成されているので、ダイエット中に甘いものを取り入れたい時に適した

食材であり「蜂蜜ダイエット」と呼ばれるダイエット法なども紹介されています。

但しこちらのダイエット法は、ひたすら蜂蜜のみを食し他のものは摂らない手法

なので、あまりダイエットに好まれた方法ではないと思います。